BRONSON JAPAN α-リポ酸

抗酸化トリプルパワー
・体の酸化を防ぐ
・体の糖化を防ぐ
・疲労の回復  

安心・安全なサプリメントで
酸化を防ぎましょう

Bronson Japanαアルファ-リポ酸 100mg
+ビタミンC&E

抗酸化ネットワークのかなめ

α-リポ酸はビタミンCと肩をならべる秘めたチカラをもつ栄養素

α-リポ酸って何?と思われている方も多いかもしれません。
普段の生活ではあまり馴染みのないこの栄養素、実はビタミンCと肩をならべる秘めたチカラがあります。
α-リポ酸は別名、チオクト酸とよばれる脂肪酸の一種で、細胞のミトコンドリア内でエネルギー産生を増やし、新陳代謝を高めてくれるビタミン様物質のこと。私たちの体をつくる約37兆2千憶個もの細胞ひとつひとつに存在し、生きていく上で欠かすことのできない成分です。
かつて、α-リポ酸などの抗酸化物質は単独で活性酸素と一騎打ちすると思われていましたが、実はいくつかの抗酸化物質がチームを組んで活性酸素と戦っていることがわかってきました。 これを「抗酸化ネットワーク」とよびます。 抗酸化ネットワークの代表はα-リポ酸、ビタミンC、ビタミンE、コエンザイムQ10、グルタチオンの5種類です。 その中でもα-リポ酸は、他の4種類の抗酸化物質を再生することから「スーパー抗酸化物質」とも呼ばれ、抗酸化ネットワークのかなめとなっています。
α-リポ酸は分子のサイズが小さいため、血液―脳関門を自由に通り脳内に短時間で到達できるので、活性酸素の攻撃を受た脳内の神経細胞を守っています。 特に良い組み合わせはビタミンCとビタミンE、ビタミンCもビタミンEを再生してくれるのでさらに抗酸化力アップが期待できます。 α-リポ酸は体内の水系の部分(水溶性)と脂質の部分(脂溶性)の両方で働くことができるので、体中のどんなところにも入ることができ、必要な箇所で抗酸化物質として働きます。

抗酸化セット

POINT 1

体の酸化を防ぐ

酸化とは、物質が酸素に結び付くこと。
酸素は生命になくてはならない大切な存在で、体内で栄養素と結びついて大きなエネルギーを生み出します。ところが体の中に入った酸素がすべてエネルギーを作るために使われれば良いのですが、使われなかった分は酸化してしまいます。
簡単に考えると「体が錆(さ)びついた状態」になるということです。
金属にさびが出た状態を想像してください。それと同じ現象が体の中でも起きています。「体のさび」の原因は活性酸素によるものです。 老化だけではなく、動脈硬化や心筋梗塞、がんなど、さまざま病気の要因の90%は、この活性酸素が関係しているといわれています。 α-リポ酸の抗酸化作用で体内の酸化を防ぐことが重要です。

私達のからだは毎日さびています。 [さびによる影響]

  • 細胞への
    ダメージ
    シミ、白髪・しわ・老化加速・臓器炎症・細胞変質
  • 免疫力の低下
    肌の炎症・感染症・アレルギー疾患・歯周病・ガン
  • 血管・血液への
    ダメージ
    冷え性・貧血・赤血球損傷・高血圧・動脈硬化・心筋梗塞・脳卒中

活性酸素が多く発生する原因

  • 精神的なストレス、紫外線や放射線、大気汚染
    精神的なストレス
    紫外線や放射線
    大気汚染
  • 酸化された食べもの
    タバコ(受動喫煙含む)、薬剤、過度の運動・飲酒、酸化された食べもの(特にマーガリンなどのトランス脂肪酸、ファストフード、加工食品、時間のたった揚げ物、インスタント食品やスナック菓子など)

POINT 2

体の糖化を防ぐ

糖化とは、体内で使われなかった余分な糖分とタンパク質が結びつくこと。糖化が進むと、老化を促進させる物質である「AGEs (糖化生成物)」を生成してしまいます。酸化を『錆びる』と表現するように、糖化は『焦げる』と表現されます。
たとえば、白いパンをトーストすると茶色く焼き目がつきます。 これが糖化です。

糖化

これと同じことが体内でも起こっていると考えてみてください。
例えば、糖化された肌は茶色くくすんだ色合いになり、弾力もなくなります。 これは肌(真皮)に入り込んだAGEsを分解するために集まった酵素が、正常なコラーゲンやエラスチンも破壊してしまうため。 年齢に伴う肌色のくすみは、糖化による作用が大きく影響しています。もちろん糖化は肌だけではなく、血管や内臓にもダメージを与えるため、動脈硬化や心筋梗塞のリスクも増やします。
わたしたちは糖を利用してエネルギーを生み出している以上、ある程度の糖化は避けられない現象です。 しかし、過剰にできてしまったAGEsをα-リポ酸の抗糖化作用で減らしてゆくことが重要です。 AGEsを減らすことは、美肌や美容、健康へとつながります。

糖化された肌は茶色くくすんだ色合いになり、弾力もなくなります

POINT 3

疲労回復

α-リポ酸はミトコンドリアを活性化させ、エネルギー作るために必要不可欠な栄養素。

天然成分高配合 ヒマワリ種子油 マカダミア種子油 バオバブ種子油 アルガンオイル(アルガニアスピノサ核油) ホホバ種子油 スクワラン オリーブ果実油

わたしたちの細胞の中にはミトコンドリアというエンジン機関が備わっています。ミトコンドリアの直径はわずか500ナノメートル(1/2000ミリ)、この小さな構造体が心臓の鼓動や呼吸、運動するために必要なエネルギーを作り出しています。このエネルギーは体の中に留めておくことができないため、絶えず作り続けなければなりません。
α-リポ酸はミトコンドリアを活性化させ、エネルギー作るために必要不可欠な栄養素。
エネルギーが円滑に作られなければ、疲労感や倦怠感につながります。

さらに

αアルファ-リポ酸の性質

ビタミンCは水溶性、ビタミンEは脂溶性ですが、α-リポ酸は、体内の水系の部分と脂質の部分の両方に溶けやすいという性質があるので、体の中のあらゆる細胞の中に入ることができ、必要な箇所で働くことができます。これが他の栄養素と異なる最大の理由です。

水溶性脂溶性

ビタミンCとビタミンEを配合

ブロンソンのα-リポ酸には、若返りホルモンともいわれるビタミンEが30mgと高配合。
ビタミンEの1日の摂取目安量は男性6.5mg、女性6.0mg、1日に1カプセル摂取すれば十分な量です。高配合なので体を維持する作用だけではなく、美肌や健康力アップの働きも期待できます。
さらにコラーゲンの生成に必要なビタミンCも30mg配合。ビタミンCの1日の推定必要量は100mg、30mgでは少ないと感じる方はブロンソンのビタミンCの併用がオススメです。

若返りホルモン

医療分野で実証されサプリメントへ

  • 医薬品
    α-リポ酸は生体内でエネルギーを作り出すために重要な補酵素(ビタミン様物質)として1951年に発見され、糖尿病の合併症や肝機能の向上の治療薬として、また疲労時の栄養補給として使用されていました。1990年代になり生活習慣病や動脈硬化、老化などの原因とされる活性酸素を抑える抗酸化力を持っていることが判明。
    現在では医薬品に限らず食品としての使用が認められ、気軽に購入できるようなりました。 α-リポ酸は幅広い方々に利用される人気の健康素材となっています。
  • 加齢
    α-リポ酸はビタミンC、ビタミンE、CoQ10 がダメージを受けた際、その力を再生するという特殊な能力をもっていますが、年齢を重ねるごとにその生産量は低下していきます。 その理由は、年々代謝量が落ちてα-リポ酸の体内量も減少してしまうから。
    α-リポ酸は、レバーやほうれん草、ブロッコリー、トマトなどに含まれますが、食事から摂取できる量はごくわずか。食事の量も減ってくるので、体の中で作られるα-リポ酸もほんのわずかしか作ることができなくなります。 もしかしたら、倦怠感や疲れやすいのはエネルギー不足によるものかもしれません。
KEY POINT

α-リポ酸の効果まとめ

  • ビタミンCやEの400倍の抗酸化力があるといわれています。
  • 他の抗酸化物質を活性化させ、効果UPします。
  • 他の抗酸化物質の抗酸化力を長時間持続します。
  • 他の抗酸化物質を保護し、共に働き、相乗的にその効果を発揮します。
  • 一度使われた抗酸化物質を体の中でリサイクルします。

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α-リポ酸100mg + ビタミンC&E

α-リポ酸 100mg+ビタミンC&E

容量:60カプセル
価格:¥2,430 税込
送料:550円(全国一律)
税込6,480円以上のご注文で送料無料

ネットワークのかなめ『α-リポ酸』に加えて、ビタミンCとビタミンEも配合しました。α-リポ酸は体内に存在する脂肪酸の一種、野菜や肉など様々な食品にも含まれていますが、その含有量は、ほんの少しかありません。α-リポ酸は、もともと体内にある成分ですが、少量しか作られず、20代をピークにどんどん減少してしまいます。
α-リポ酸のオススメは1日カプセル、手軽に摂ることができるサプリメントです。